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センスオブワンダーな漫画実践記
ブログ紹介
 ほのぼの美術部ギャグ漫画は好きですか?
ここは、小箱とたん作「スケッチブック(〜full color's〜)」の登場人物「栗原渚」のファンサイトです。
 ブログのテーマは二つに分かれます。
 まずは、作中に登場する動植物を実際に探すことです。
サギの首がいきなり伸びることに驚かされ、鳴く虫もそろえます。
 しかし、完全制覇できても栗原先輩の手が及んでいない所があります。
 海の中です。
ヒトデ、クラゲ、海草、様々な色の魚たちです。
この夏、タダで素潜りしほうだいでした(道具なしだから)。その体験報告をします。
 
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小箱とたん先生へのファンレターについて

2009/03/28 23:52
 ゆきこさんがファンレターの送り先を知りたいそうなので書きますね。ついでに自分が送ったときのことも書いておきたいし。おまたせしました。この書き方ならオッケーだと思います。住所載せていないのにばっちりわかる作戦。

 1.月刊コミックブレイドを持っていない場合。(コミックのみ持ってる)

近所にブレイドが売っていない。持っていない。コミックが出るまで待っているんだって場合。

 コミックの最後のページを開いてください。

 発行所
 株式会社マッグガーデン

上の項目を探します。マッグガーデンの郵便番号と住所が、ファンレターの送り先と同じです。
 その住所に下の文を加えてください。

 (株)マッグガーデン コミックブレイド編集部 小箱とたん先生係

 2.月刊コミックブレイドが手元にある場合。

 スケッチブックの掲載ページに「小箱とたん先生に励ましのお便りを出そう」という箇所があります。
その宛先へ送ってください。1.と同じです。おそらくこれがファンレターの送り先でしょう。自分もここへ出しました。
 
 ハガキと便箋のどちらがいいかわかりません。自分は便箋の方がファンレターのイメージがあるのでそうしました。雑貨屋が素敵な便箋がありそうなのでそこで買いました。猫グッズに強いお店が良さそうだったので乗り込みました。漢一人で。できるだけさりげなく。猫グッズは見ていて飽きませんね。
 ちなみに内容は、下書きをなくしてしまったから曖昧ですが、スケッチブックの好きな所を三つくらい書いた気がします。
 空さんののほほんとしたおもしろさや、栗原先輩の魅力。
 普通漫画では、自然の魅力は美しさや雄大さが語られることが多い。でも、スケッチブックは美しさだけじゃなくて、栗原先輩を通じて自然のおもしろさや興味深さが描かれている。そこが素敵。
あと、涼風コンビがおもしろくて人気とか。簡単にいうとそんな感じに書いた気がします。
 それから、もし手紙に何か添えるなら、薄くて平べったいものにすると後悔しなくてすみます。
 自分は去年に出したのですが、連載七周年記念だからいいタイミングですね。





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スケッチブックがもし再アニメ化するなら、どんな副題か想像してみた

2009/02/14 22:54
ブレード来月号はスケッチブック7周年ですね。なんて長期連載。そしてカラーで掲載。
とたん先生の色使いが好きです。漫画もDVDの表紙もやわらかい感じだから。漫画は1巻5巻の表紙が好きです。祝七周年だから、ついでに重大発表なんてないかな。あればいいのに。アニメ化とか。するとしても来年でしょうけど。
 でも、再びアニメ化するなら今のうちに想像したいことがあります。先すぎるけど。
副題です。〜fulcoller'S〜はちょっとシンプルすぎるかなと思っていたんです。そういえば、『スケッチブック』って題名もシンプル。なので『ひだまりスケッチブック』や『スケッチブックを持ったまま』はいい感じで好きですね。 
 さっそく、他から引っ張って来て参考にしてみました。副題を思いつくかぎりあげてみました。

 スケッチブック〜瞳にスケッチ〜

 スケッチブック〜空の境界〜

 スケッチブック〜めぐりあい空〜

 スケッチブック〜素猫大行進〜

 スケッチブック〜梶原さんは無口〜

なかなかいいのが思いつかないですね。




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麻生夏美の雪でかき氷計画を初めて実践できた

2009/01/27 00:29
 ほんとに何年も何年も長い間、積もった雪を見たことがありませんでした。
海のそばに住んでいるので低い山しかないからなのか。南の地域でもないのに、四年に一度数センチ積もるか積もらないかです。
 しかし、和歌山県の高野山あたりへ行く機会がありました。
世界遺産です。高い山です。雪食べ放題投げ放題です。これで、スケッチブック一巻のあれを試すことができる。夏美がシロップ全色そろえてやろうとしたかき氷。雪でかき氷です。
 現地は膝まで雪が積もっていました。だから念願の雪合戦と、でっかい雪だるまはソリでどこまでも滑るのか実験も無事終わりました。友人Bが雪上に飛び込んで非常口の人を作れるくらい深い所があったので、さりげなく試すことに。
 でも、ガラスの器を忘れてしまいました。かき氷の定番なのに。なので、手でガバッとすくってシロップをかける。見た目がでっかいおにぎりに。しかも、みぞれしかなかったからかけた場所が分からない。
 友人Bから、なにしてんのとつっこみを受けつつもせっかくだから食べてみました。
おいしい。食感がかき氷よりもいい感じでした。夏美みたいに全色かけられなかったのが心残りですが。
でも、いくらでも食べれるくらいですね。とりあえず数年分腹に詰め込んできました。雪氷はおいしいです。ふだん雪と触れ合う機会のない分色眼鏡で見てしまっているかもしれませんが。

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にっぽんのこじゃれたケーキ。その2

2008/12/25 23:30
スケッチブックの出張版で登場したあれです。あれを改良してみました。
涼風コンビのは鏡餅ですが。こっちはもとから小さく四角く切られた餅です。チョコレートで包んでみました。前回よりもこじゃれてると思います。

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楽譜がないけどスケッチブックを持ったままを演奏したい。主旋律だけならなんとかるかも。

2008/12/05 01:13
好きな曲ばかり楽譜が発売されませんでした。
アニメの歌はもちろん、好きになった歌手もそうです。orange pekoeとか。cymbalsとか。ROUND TABLE featuring Ninoとか。
 それでも、大好きな歌をオカリナで吹きたい。以前からずっとしてみたいことのひとつでした。
ボーカル音声だけ抜き出して、音に合わせて鍵盤の絵が光るソフトにかけてみる。うまくいきませんでした。
 もう、こうなったら難しそうな最後の手段に頼るしかありません。1音1音手探りです。気の遠くなりそうなあれです。
さっそく、幼稚園以来の埃のかぶったキーボードを持ってきました。片手しか弾けません。
 でも、いざとりかかってみると案外楽しいんです。だんだんわかる音が溜まっていくことがうれしくて。
これが最後まで行くと『スケッチブックを持ったまま』や『風探し』がオカリナで吹けるのかとおもうと楽しみで。
 5時間かかりました。
 しかし、次の風探しはすぐに終わる。だんだん慣れてきました。慣れてペースが早まった。
だから、ひだまりスケッチの流星レコードも完了。ただ今やるきのないダースべーダーの音をオカリナで探しています。
このまま、好きなBGMも探してみるつもりです。かみちゅの、フルートの指の動きが早そうで、町内探検してそうな行進曲とか。あの曲はフルートの音色が素敵なのでぜひ弾けるようになりたい。
 演奏したい理由は、アレンジが大好きだからです。
 オカリナやギターの音色で、流星レコードやスケッチブックを持ったままを、また違った雰囲気で聞けることがおもしろい。
 次は主旋律だけじゃなくてコードもできるようになれればいいのに。





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あまんちゅ!のひみつへいきをまねする

2008/12/05 01:10
ARIAの大円団から9ヶ月。ついに、天野こずえ先生の新作あまんちゅ!が始まりましたね。
しかも、テーマは海女です。スキンダイビングや素潜りです。自分の大好きなジャンルなんです。山は好きだけど海も大好き。
 だからなのか、物語よりもつい、それぞれひとこまひとこまおもしろいシーンを楽しむ読み方になってしまいました。
海の景色が最高とか。おばあさんちょっとかっこいいとか。スクーター少女のギャグの顔が素敵だとか。
1話のとくに印象に残った場面は、主人公が水面を見上げながら海底で寝ころんでいるひとコマでした。
途中、海底に岩で固定した大きなタライから、空気を吸い込む。だから、ゆっくりのんびりと寝ていられる。
 いてもたってもいられません。これは実践してみたい。
ちょっとプール行って主人公みたいに寝ころんできました。
これは最高。いい気持ちで水面を見られます。
また、空気を吐いていくことで浮力を減らしていくわけですが、バブルリングの練習しながらだと飽きませんし。
海ですればどれだけ楽しいんだろう。この方法で魚を見てみたい。じっくり観察できるかも。
あと、夜の海でもしてみたいですね。水面がどんな風に見えるのか楽しみです。
ただ、肺の空気ぬくから息一分持たない。そこで今回登場したひみつへいきの出番です。

ただ、いきなりプールで洗面器だとあやしいので代わりに、まずやわらかいペットボトルにしてみました。
ペットボトルは胸に抱いたら救命具代わりになるんだぜ。ってふりをして気付いたらでっかいプラスチックビンで浮いてる。ついには、いつのまにか洗面器を持って底に沈んでる。そんな作戦です。
監視員さんに止められた。ペットボトルの段階で。道具だめでした。

けっきょく、家の湯船で試しました。
大きなビンの場合、空気を吸うとすぐに水面が上がって口が届かなくなる。
洗面器だと、水面が上がっても頭が入るのでだいじょうぶ。ただ、大きさが空気が足りません。すぐになくなってしまう。
というわけで、主人公の使っていたでっかいタライ最強。
実際に海でするのは難しそうですが、タライの上で逆立ちする動作をすれば、体の重みで海底まで持って行けるかもしれません。
あと、 プールだと、「肺の空気を調節したら苦手な後転や倒立前転の練習になるかも。試してみたい。
もしかしたら、適度な浮力でブレイクダンスのヘッドスピンの練習の雰囲気も味わえるかもしれません。






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ムラサキウニを手にくっつけてツボ押し機にしたい

2008/10/08 00:37
 スケッチブック放映開始から一周年です。記念に何かしたい。
 でも忘れないうちに夏にあったことも振り返りたいです。
 ウニは触手の先に吸盤が付いていて、それを使って歩くらしい。
だったら、手に乗り移らせてハンドパワーってできないだろうか。
 ためすウニはムラサキウニです。よく海底の岩にくっついています。でも、無理矢理はがすと触手をケガしそうなので、浅いところのウニで試しました。ここだと慎重にはがしていけるはず。運良く、岩の側面の取りやすい所にいました。
 まず、左手をウニの横に添える。
 右手で押して左手の上に追い込む。
押し続けていると、きっといやがって左側へ逃げていくのでそのまま左手に乗ってくれるはず。
 ちなみに、ムラサキウニはトゲに触っても全く痛くありません。そのまま手のツボを押せるくらいです。
右手で押していくとねらい通りトゲの間から触手が次々と伸びはじめ、さぐりさぐり進みはじめました。しばらくすると、左手に吸盤のくっつく感触がし始める。しばらく待っているとエビが通りかかり、足をつつき始めました。その後すぐ無事左手に移ったので水から引き上げてみる。


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 トゲの向きが変です。自分自身で動かし、傾けることができます。ビンに入れようとするとトゲが引っかかって入らないことがありました。そんなときも、トゲを傾けて軽々と入っていくんです。



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 そのまま水に浸けると安心したのか元通りに。

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 逆さにしても落ちません。あこがれのハンドパワーです。
しかし、しばらくすると問題に気づきました。
 とれない。
なかなかはがれません。振っても落ちない。でも、無理に剥がすわけにもいきません。
 なんというか、てのひらにウニをくっつけたまま砂浜を右往左往うろうろするのは、客観的に見てちょっと奇妙だった気がします。
 けっきょく、捕まえたときとは逆の順序で元の場所に返せました。
 






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春日野先生のアンドンクラゲに突っ込む勇気がほしい〜ブレイド10月号〜

2008/10/05 01:26
 明日の夜は近所の山へ出かけてみます。水銀灯がないから、懐中電灯と白い布ともって。あと、星座板も。どんなおもしろい虫がいるか楽しみです。 
 せっかくの夏だったのに、とある漫画家へファンレター書いて燃え尽きていました。あと、海中ビデオ撮影がうまくいかないのが悲しくて。
先月号の話ですみません。スケッチブックは再び海の話をしてくれました。しかも、全員集合です。
夏が終わりかけだろうと終わろうと関係ありません。
実際、九月が過ぎても泳げます。先週泳ぎました。
さすがに、もうそろそろ水温がきついだろうけど。同じ海水浴場でも場所によって水温が違うけど。

 クラゲが多くて泳げないようですが。春日野先生は突っ込んでいきました。自分にはあんな勇気はありません。
 あの痛そうな反応はきっとアンドンクラゲでしょう。自分もさされるとまさにあんな風な悲鳴になったから。あれは痛い。すぐに痛みはひきますが。
でも、ポニョのポスターにあるような有名な形じゃないんです。白くておわんのやつじゃないんです。
 小さい(3、4p)うえに透明。眼を凝らしても見つけづらい。おまけ数十pの触手が四本。強敵です。
しかも、よく行く海水浴場では、7月からでていました。悲しい。怖くて沖へ出るのに勇気がいりました。でも、同じ海水浴場でも場所によっては来ない所もありました。波の強いところとかですね。しかし、流れが行き着きゴミのたまる所じゃなくて、そのまわりに出没していました。
 実は泳いでいる姿は優雅なんです。四本の触手がひらひらします。ビデオで撮りたかったな。

 やっぱり、涼風コンビははじけていましたね。人間アリジゴクはすごい。落ちてみたい。すべり落ちたら楽しそう。砂かまくらよりもパワーアップしてる。やってみたいけど、怒られそうですね。
 あと、秘技カニもぐりの元ネタのスナガニですが。おもしろい生き物です。地上最速ですって言いたい。
 砂浜の小さな穴にいます。茎をゆっくり差し込んでいくと驚いて飛び出してくる。でも、動きが速すぎてなかなか捕まえられない。空さんがいたちごっこしていたカニよりもはるかに速い。手を伸ばしても一瞬で避けてしまう。ついに捕まえたと思って覗いてみると、その場で足をじたばたさせて砂に潜ってしまう。秘技すなもぐりみたいに。

 この記事に海中のきれいな魚たちのビデオ乗せたかったけど。夏に一番達成したかったことだったけど。でも、今年の夏も、無事に何度も沖から生きて帰ってこられました。いくら、危険をほぼゼロまで下げるように気をつけていても危ないことは危ないですから。感謝したい。やっぱり明日行ってこようかな。代わりにバブルリングでも撮ってこようか。






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でっかいヤドカリがごく普通の海岸にいた

2008/08/09 21:33
  でっかいヤドカリがごく普通の海岸にいた。驚きました。憧れの南国の写真に写っているような大きさのヤドカリです。
 種名はコブヨコバサミだと思います。



 海中の岩石地帯にサザエくらいの巻貝が転がっていました。拾い上げると中にいたんです。
 さっそく、持ってきたプラスチックのビンへ入れて観察してみる。逆さまにしていると、しばらくしてもぞもぞと出てきます。そしてもとどおり。
 他にもでっかいのはいないかと、探しに行ってみました。
 何匹か捕まえて帰ってくると、一緒に入れていた小さな巻貝が上にくっついていました。ヤドカリの背負っている貝がらが藻におおわれています。それを食べたいのだろうか。

ところで、サザエなみに大きな貝だと当然してみたいことがあります。耳に当てると波の音が聞こえるやつです。あの音を聞くことのできる最大のチャンス。やるしかありません。
 さっそく、ビンの中のヤドカリを拾い上げ、目をつむる。耳に当ててみる。
 海の音が聞こえます。空閑先輩と葉月の言っていた空気の振動音ですね。
 しばらく聞いていると予想通り、海の音に混じって変な音が聞こえ始めました。耳元でカチカチッ。カチカチッという音がだんだん大きくなってくる。奥に隠れていたヤドカリがやっぱり動き始めました。外へ出てこようとしている。完全に出ると挟まれそうな気がする。でも、ここは引くわけにはいきません。最後までヤドカリの音に混じった海の音を聞いてみることにしました。
 でも、挟まれませんでした。出口が塞がって真っ暗だからだろうか。






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ヘッドスライディングができないからハンミョウが捕まえられない〜栗原渚の動物メモをめざして〜

2008/08/07 15:20
 林を歩いていると、道のど真ん中に虫がいた。しかも、地面は落ち葉の落ちていない砂みたいな土なのに、隠れる場所なんてないのにわざわざ開けたところにいる。 
 
 
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 よくみると、虹色でした。ハンミョウです。生まれて初めてハンミョウを見ることができました。あまりにも突然で、まさかここで出会えるなんて思っていなかったので、心の準備ができていない。だから、思わず近くの弟にハンミョウいる!ハンミョウいる!って叫んでいました。そして近所の?ちっこい男の子もよってくる。
 とりあえず、腰を落としてできるかぎりゆっくり近づく。でも、たどり着く前に警戒して飛んでいってしまう。図鑑と同じように、数メートル先に。根気強く何度も近づいてみる。やっぱり途中で飛んでいってしまう。
 ちなみに、見失わずに、何度も挑戦できたのには理由があります。木々の密集した陰になっている所には、入ろうとしないんです。飛んでいても着地するのは明るい開けた場所ばかり。木々の陰を通り抜けてもけっきょくは、開けた道の真ん中に着地する。

 ちなみに、ハンミョウは「道教え」と言われていますが、迷います。道を外れることはあまりありませんが、捕まえられないから何度も追いかけていき、迷いそうになります。栗原先輩みたいに。

 虫取り網があれば何とかなるのに。長くて鞄に入らないから置いてきてしまいました。
 こうなったら最終手段です。全力でヘッドスライディングするしかありません。道は整っていてコンディションも良好。全力でつっこめば網がないことのハンデを補えるのではないだろうか。そんな考えが浮かびました。
 しかし、今までしたことがありません。しかもアロハシャツです。半袖です。残念です。この作戦は却下。
 そのあと、何度か追い回しているうちに見失ってしまいました。着地した後に歩き回らないんです。止まったままで動かないから、意外と見つけづらい。動いてくれれば脳が勝手に見つけてくれるのに。こんなことなら、友人Aにちゃんとヘッドスライディングのやり方を教わっておけばよかった。
 でも、よく考えれば網をその場で作れたのかもしれない。栗原先輩が釣り竿を作ったみたいに。落ちてる枝にナイロン袋をくくりつけて。なんとか代用できたのかもしれない。でも、よく考えたら、ポップステップジャンプでハンミョウの前に来た瞬間にしゃがんでつかまえればよかった気がしてきた。わざわざヘッドスライディングしなくても。

 けっきょく、写真におさめることはできませんでした。でも、図鑑で見たきれいな昆虫を実際に見られた。これは
ほんとに感激しました。 


一部画像引用
(小箱とたん 『スケッチブック (BLADE COMICS)』 第3巻 マッグガーデン 2003年 112頁)








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スケッチブックのデスクトップはアイコンがない方がいいと思う

2008/08/03 23:37
 ちょっと、怒涛の自転車旅行+キャンプ合計一週間へ行ってました。無事に帰ってこられた。暑かった。お守りに、あえてミサンガ三つ付けていけばよかったかな。

最近デスクトップを素敵にすることに凝っています。
アイコンやスタートのバーがない方が壁紙が映えて好きです。絵柄が画面いっぱいに広がるから。

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  こんなふうにすっきり。

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自動で隠す設定にすると、こんなにバーがでっかくてもじゃまにならない。普段は隠れてくれる。

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スタートメニューやデスクトップのアイコンのかわりに、画面の上側へmac風ランチャーを置きました。ここからソフトやファイルを起動します。Rocketdockというフリーソフトです。

内部のアイコンはここから手に入れられます。
  アイコン入手先

ビー玉みたいで、けっこう気に入っています。

 windowsじゃなくてubuntuでもCairo-Dockを使い、同じようにできました。

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今年もまた思い出した。8月の匂いだ。とりあえず満喫するのだ。

2008/07/11 00:40
 サバイバルな漫画をいっきに十冊ほど買うことができました。前から読んでみたかったんです。サバイバルな漫画は好きだから。でも今後どこまでSFになっていくのかはわかりませんが。
まだ、3巻目までしか読んでいませんが。それだけでも気合いがわき上がってきました。
やっぱり、自分は物語が必要な体みたいです。
というわけで、生きる力をもらったので最低三日に一度は更新します。

8月の匂いがしますね。
最近特に、夜になると感じます。夏の匂いは好きですね。わくわくしてきます。
風呂上がりに、家の外へ星を見に行った時はより強い気がする。


スケッチブックの大好きな言葉です。
空さんの感受性豊かな所が発揮された名台詞。


五月の匂いがする

何度も味わった
匂いだが

ワタシは毎年
その時期まで その匂いを
忘れているのだ

今年もまた
思い出した

五月の匂いだ

とりあえず
満喫するのだ


そう。季節の匂いね。うん。わかるわ。
と空閑先輩との静かなやりとりが続きます。この二人の組み合わせも、いつもと違うボケにまわらない、ほんとの先輩が観られるから好きですね。

ちなみに、8月の匂いを満喫しつつ星を見る時は空閑先輩のまねをすると楽ですね。空き地に寝ころぶやつです。
広範囲を見渡せる。でも、怪しまれる。
 そこで屋根の上です。屋根の上だと寝ころんでも目立たないかもしれません。もし目立っても、倒れてるのじゃなくて天体観測だろうってわかると思う。
 あと、屋根の上に、枕とポテトチップスとココアなどの飲み物を持って行くのもおすすめです。
 それと、山が近いなら何十分かいると、運がいいと虫の音意外にフクロウみたいな声が聞けるかもしれません。
ホホッ。ホホッ。と短い鳴き声なアオバズクです。






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晴れたならブンブクチャガマを取りに行く

2008/07/05 16:13
 先月号のスケッチブックの話ですけど。
表紙を飾っていてDVDが最終巻だから、何か新しい動きがあると思ったけれど。
とくに何もありませんでした。残念。
でも内容はちょっとだけ新しい展開がありました。
神谷先輩が髪をほどいた姿で登場。めずらしい。
でも、なぜか普段よりもおとなしいから笑えました。
しかも、ほどいたままでいる理由が、ヘアゴムを割り箸鉄砲で飛ばしてしまって回収不能だからだなんて。
でもたしかに、あれは普通の輪ゴムよりも断然威力ありそうですよね。
二位が輪ゴム。三位が木工用ボンドを固めてつくった輪ゴム。こういう威力のある順だと思います。

あと、さすが栗原先輩ですね。カミキリムシの名前だけでしりとり。しかも、カミキリで種名が終わるから、ぜんぶ「り」がつく言葉で返す連続攻撃を繰り出してくる。
昆虫に詳しいからこそできる必殺技。うらやましい。

栗原先輩は野山だけじゃなくて海の生き物にも詳しかったんですね。そういえば、川の魚たちも知ってたはず。なら海も詳しいかもしれないってどうして思い浮かばなかったのだろう。

今回話にあったブンブクチャガマ。ブンブク目、ブンブクチャガマ科の海産生物。
トゲの短いウニで、白色です。
これらは、砂泥にもぐってるようなので、潮の引きが激しい日に海底をスコップで掘ればどうだろう。

ブンブクチャガマも変な生き物ですが、変わった仲間はほかにもいます。
 
スカシカシパン せんべいみたいに平べったい姿。穴が体を貫いて模様のようになっている。
タコノマクラ (串本海中公園のページ)平べったく花びら模様のような姿。 ときどき砂浜に流れ着いています。
これら三種は、砂泥にもぐっているようなので、潮の引きが激しい日に海底をスコップで掘ればどうだろう。

あと、大発見をしました。
実は五月中旬にはもう泳げる水温でした。
関西圏だとそうだと思います。
でも5月はやっぱりおよいでいる人はいない。広い海水浴場で、自分と友人Bだけでした。ちょっとさみしい。足だけ浸けている人はいましたけど。
でも、それらは小さい子や部活帰りの女子たちで、なぜか水に足を浸ける男子が居ない。
ちょっとさみしい。
しかし、ついに7月に入りました。海水浴客も多いでしょう。
今日は、久しぶりに泳ぎに行ける。というわけで、今からブンブクチャガマをさがしに行ってきます。





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真昼のホタルを見てみたい。〜栗原渚の動物メモをめざして〜

2008/06/10 00:40
 6月に入る直前に。ついに出ました。ホタルが出ました。捕まえられなくて種類はまだ調べていませんが。
 見かけた所は川や池じゃないんです。意外な場所でした。
 山のふもとなんですけど、林の入り口の側溝。水質が悪いのに毎年現れるんです。
 実際に見てみると一等星ほどの黄緑色の光でした。飛ぶ速度も早くなくゆっくりで、ゆらゆら飛んでいる。
でも、見つけづらいんです。
 少ししかいない場所のようで、初めて見かけたときは街灯だと思いました。立ち止まってじっくり眺めていると、
ほかにも草の中で何カ所か光っている。点滅しているから見間違いじゃなくホタルなんだと、やっと気づけました。
 ホタルのとまっている葉を摘み取って、カメラに限界まで近づける。
こんなことをしても逃げないんです。普通の昆虫なら驚いて飛んでいってしまうのに。

 スケッチブックでは、学校のそばでホタルが舞っている所があるようです。舞ってる数が少なくてもいいなら、山奥へ行かなくても近所でみられるかもしれません。でも注意深く探さないと、町の灯りだと思って見逃してしまいます。自分の見つけたところは、なぜか排水の流れるコンクリートで幅の細い溝でしたから。
 空閑先輩が言ってました。スケッチブックの2巻。「これが昼間だったら もっとすごいんでしょうね」
きれいじゃないだろうけど見てみたい気もします。










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スケッチブックの生き物リスト〜栗原渚のメモをめざして〜

2008/04/24 22:00
 *わかる範囲ですが学名の後に、命名者と命名された年や命名法上の異名を明記しました。
  また、種名がわからないものは属名の後にsp.が付いています。


 
 
 
 ・アキアカネ(Sympetrum frequens)(出張版) 
 ・アオバアリガタハネカクシ(Paederus Fuscipes)(2)
 ・アナタカラダニ(Balaustium)(4)
 ・アワフキムシ(アワフキムシ上科)(Cercopoidea)(4)
 ・イエシロアリ(Coptotermes formosanus)(2)
 ・エゾゼミ(Tibicen japonicus)(5)
 ・エゾスズメ(Phyllosphingia dissimilis dissimilis)(5)
 ・エゾミドリシジミ(Favonius jezoensis)(5)
 ・エゾカタビロオサムシ(Campalita chinense)(5)
 ・エダナナフシ(Phraortes illepidus)(3)
 ・オオクロセダカカスミカメ(Proboscidocoris varicornis)(4)
 ・オオゾウムシ(Sipalinus gigas )(1)
 ・オケラ(ケラ科)(Gryllotalpidae)(4)
 ・オスグロハバチ(Dolerus similis japonicus Kirby)(5)

 

 ・カンタン(Oecanthus indicus)(1)
 ・カドナシミツカドコオロギ()(1)
 ・キイロクビナガハムシ(Lilioceris rugata
 ・キマワリ(Plesiophthalmus nigrocyaneus)(1)
 ・クツワムシ(Mecopoda nipponensis)(1)(3)
 ・クマゼミ(Cryptotympana facialis)(3)
 ・クロヒカゲ(Lethe diana)(出張版)
・ケラ(Gryllotalpa orientalis Burmeister)(1)
 ・コセアカアメンボ(Gerris gracilicornis)(2)
 ・コメツキムシ科(Elateridae)(2)
 ・コロギス(Prosopogryllacris japonica )(4)
 
 

 ・ショウリョウバッタ(Acrida cinerea )(4)
 ・ショウリョウバッタモドキ(Gonista bicolor )(4)
 ・シンジュサン(Samia cynthia pryeri)(出張版)
 ・スケバハゴロモ(Euricania fascialis )(4)
 ・スズムシ(Homoeogryllus japonicus)(3)
 
 
 


 ・タッタカモクメシャチホコ(Paracerura tattakana )(4)
 ・ツマグロカマキリモドキ(Climaciella quadrituberculata)(4)

 ・ツユムシ(Phaneroptera falcata )(4)
 ・テントウムシ(Coccinellidae)(3)
   ・ナミテントウ(3)
   ・ナナホシテントウ
   ・ヤホシテントウ(3)
   ・ココノホシテントウ(3) 
   ・トホシテントウ(3)
   ・ジュウイチホシテントウ(3)
   ・ジュウニホシテントウ(3)
   ・ジュウサンホシテントウ(3)
   ・ジュウシホシテントウ(3)
   ・キイロテントウ(4)
   ・シロジュウシホシテントウ(4)
   ・ハラグロオオテントウ(4)
   


 

 
 ・ニシキキンカメムシ(Pecilocoris splendidulus)(5) 
 ・ニセクロホシテントウゴミムシダマシ(Derispia japonicola)(5)

 

 ・ハチモドキハナアブ(Monoceromyia pleuralis)(5)
 ・ハンミョウ(ナミハンミョウ)(Cicindela japonica) (1)
 ・ヒグラシ(Tanna japonensis)(3)
 ・ヒラタムシ
 ・ホソヒラタアブ(Episyrphus balteatus)(3)

 

 ・マツムシ(Xenogryllus marmoratus)(3)(5)
 ・ムモントックリバチ(サムライトックリバチ)(Eumenes rubronotatus)(5)
 ・メスアカケバエ(Bibio rufiventris)(5)

 

 ・ヨツボシオオキスイ(Helota gemmata)(4)

 

・リュウキュウアブラゼミ(Graptopsaltria bimaculata Kato)(5)
 ・リュウキュウノコギリクワガタ(Prosopocoilus dissimilis)(5)
 ・リュウキュウギンヤンマ(Anax panybeus)(5)
 ・リュウキュウアサギマダラ(Ideopsis similis)(5)
 ・リンゴドクガ(Calliteara pseudabietis)(2)

 

 





 
 
 

 

 ・カイツブリ(Tachybaptus ruficollis)(2)
 ・カササギ(Pica pica Linnaeus)(2)
 ・コサギ(Egretta garzetta)(2)

 
画像


 ・コノハズク(Otus scops)(3)

 

 ・ササゴイ(Butorides striatus)(2)

 

 
 ・ダイサギ(Ardea alba)(2)
 ・チュウサギ(Ardea intermedia)(2)

 ナ
 
 


 ・ブッポウソウ(Eurystomus orientalis)(3)
 ・ヒヨドリ(Hypsipetes amaurotis)(2)
 
 

  ・モズ(Lanius bucephalus)(5)

 ヤ



 ラ



 ワ

 

 動物 哺乳類 爬虫類など


 
 
 ・アオジタトカゲ(スコアブック)
 ・アカハライモリ(Cynops pyrrhogaster)(2)
 ・オウムガイ(Nautilus)(1)

 

 

 



 

  ・テナガエビ(Macrobrachium nipponense )(2)

 

 ・ネズミキツネザル(Microcebus)(5)
 
 


 
 
 ・ニホンマムシ(マムシ)(Gloydius blomhoffii)(2)
 ・ミジンコ(Daphnia pulex)(出張版)

 

 ・ヤマカガシ(Rhabdophis tigrinus)(2)

 ラ



 ワ


 
 

 
 
 ・ウグイ(Tribolodon hakonensis)(4)
 ・オイカワ(Zacco platypus)(3)

 

 ・ガー(目)(Lepisosteiformes)(2)
 ・カワムツ(Zacco temminckii)(3)

 

 ・シギウナギ(Nemichthys scolopaceus
 ・スズメダイ(Chromis notata)(4)

 

 ・ドンコ(Odontobutis obscura )(4) 

 

 ・ナマズ(Silurus asotus)(3)
 
 

 ・ブラックバス(オオクチバス)( Micropterus salmoides )(3)

 

 ・マンボウ(Mola mola)(3) 
 ・モロコ(ホンモロコ)(Gnathopogon caerulescens)(3)

 

 ・ヨシノボリ(Rhinogobius)(3)

 ラ



 ワ



植物

 
 
 ・エンゴサク(Corydalis turtschaninovii)(1)
 ・オカオグルマ(Senecio integrifolius subsp. fauriei)(2)
 ・オナモミ(Xanthium strumarium)(1)

 

 ・カモノハシ(Ischaemum aristatum )(4)
 ・カヤ(チガヤ、アシ、ススキの総称)(3)
 ・キイチゴ(Rubus)(2)
 ・クリハラン(Neocheiropteris ensata )()
 ・コンニャクイモ(Amorphophallus konjac)(出張版)

 

 
 ・ジュズダマ(Coix lacryma-jobi)(1)
 ・シラン(Bletilla striata  Reichb. fil.)(4)
・セイタカアワダチソウ(Solidago canadensis var. scabra)(2)
 ・ススキ(Miscanthus sinensis)(2)
 ・スズメノエンドウ(Vicia hirsuta)(4)
 ・スズメノカタビラ(Poa annua)(4)
 ・スズメノテッポウ(Alopecurus aequalis)(4)
 ・スズラン(Convallaria keiskei)(2)

 

 ・タンポポ(1)
 ・ツツジ(属)(Rhododendron)(3) 

 

 ・ネコヤナギ(Salix gracilistyla)(3)
 ・ナズナ(ぺんぺん草)(Capsella bursa-pastoris Medicus)(出張版)
 ・ネムノキ(Albizia julibrissin)(1)(2)
 
 

 ・フキ(フキノトウ)(Petasites japonicus)(2)
 ・ヒシ(Trapa japonica)(3)


 マ



 

 ・ヤツデ(Fatsia japonica )(4)
 ・ヤマノイモ(ヤマイモ)(Dioscorea japonica)(3)

 ラ



 ワ



その他

 
 
 ・オウムガイ(最小のオウム、オカメインコの俗名)(Nymphicus hollandicus)(1)

 カ

 
 サ



 
 
 ・ツチノコ(スコアブック) 

 

 ・ナスダック(カモ科)(英名はNASDAQ)(Anas sp. Duck, 2005)(3)
  命名法上の異名 (Solanum sp. Duck)

 

・フライングホース(5)

 マ



 ヤ



 ラ



 ワ








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でも、サンゴの海は遠い〜確かめたいから、自分の好きな土曜日に〜

2008/03/17 00:22
 まさか、自分のブログへコメントが付くなんて。ちゃんとしたスケッチブックのファンサイトへ成長できるまでは、コメントは付かないだろうと思っていました。

でも、よかった。安心しました。自分と同じことしてるどころか、すごい方がいた。
 前回の記事でコメントをくださった方(マユさん?)です。
友達は、誰も水着とシャツを着たまま泳いでくれなくて。
 まあ、上に着ると日焼けとケガを防ぐ意外に得する三つ目の理由があるけど。友達らは三つ目の理由は持ってないからかな。泳ぎの休憩中にスイカ割りしてる姿を見ていると、そう思いました。


 でも制服のままは盲点でした。これだと学校から海へ直行で、どこでも泳げますね。夏の清涼飲料水のCMみたい。
 それに、水着の上に服どころか、水着じゃなくても意外と泳げるんですね。これで水着を忘れた時でもだいじょうぶ。
 何か、アクシデントがあった時にも使える便利な手かなって思えてきました。


遊泳禁止の突堤の所などで、よく泳いでいたそうですが。
 実は、自分も近くの海では、そっちの方が多いです。むしろ、そういう所の方が多くの魚が見られると思います。あとは、テトラポットの周りとか。「ここから先は遊泳禁止」を知らせるブイとか。
テトラポットの傍でしばらくプカプカ浮いていると、隠れていた魚の群れがやってきて、すぐ傍を通り抜けていくんです。触れるぐらい近いかもしれません。
 何もないところより、岩や障害物の周りが見つけやすいですね。
 砂浜のなにもない海域だと、自分はまだ詳しくないから魚が見つけられなくて。砂埃が舞ってぼやけていることもあるから。
砂浜でも、端っこと沖にあるテトラポットや突堤で泳いでいました。

 前回の記事で書いているサンゴの砂浜は、岩がごろごろたくさんありました。そこに魚やサンゴが暮らしているから、見放題だったんです。そこでも、海底が砂一面のところは生き物が見つけづらかった。

 ただ、遊泳禁止の所や沖は、監視員さんや通りかかった人に心配かけてしまう。そこが一番の問題。営業時間外や、夕暮れ近くに泳ぐのも作戦のひとつですね。



 

 サンゴ礁のある海は、遠い。そんなに頻繁に行けない場合もある。
じゃあ、一番近い海で潜ったときに、観察しがいのあるきれいな魚がいるならうれしいと思う。
 

 大阪湾の生きもの図鑑(新野 大 東方出版)

 この図鑑に、けっこう興味深いことが書かれています。残念ながらシギウナギは載っていませんでした。

 ・白黒シマ模様のイシダイの幼魚

 ・ゴンズイ

これらは、まあ、よくいそうですね。見かけました。

でも、ページをめくっていくと、きれいな種もおもしろい種も載っていたんです。

タツノオトシゴがいるなんて。しかも、体長8センチじゃなくて10pでした。
ちなみに、近くでサザエ漁で潜っていた漁師さんに聞いたのですが、たまに網にかかるそうです。

また、ヨウジウオなんて口も体も細長い変わった魚も普通に見られるらしいです。

きれいな黄色のチョウチョウウオやハタタテダイもいます。これらは、テトラポットの周りで実際に見ました。
 ハタタテダイは長い背びれを左右にひらひらゆらしながら、泳いでいました。

 でも、気軽に泳げて安全な場所も必要です。突堤やテトラポットは、波の荒い日は危ない。砂浜だったら安全だと思います。
 遊泳区画を囲うロープの周りだと砂浜でも魚が見つけやすいですね。また、足の届かない沖でも、ロープを利用して休めるから便利。特に見つけやすいのは「ここから先は遊泳禁止」を知らせる看板の付いたブイ。底へと伸びていく棒にイシダイやカニがいました。ついでに、棒の先がどうなっているのか見てみたいので潜ってみました。大きな鳥の羽毛みたいなのが生えている。シロガヤです。
 きれいだけれど、摘もうとするとクラゲみたいに刺します。




 ところで、いつもこのブログを読んでくださっている方は、たぶん、ほとんどが男でしょう。自分の予想ですけど。(ちなみに、たまに書いてあるスケッチブック以外の漫画ネタは、元ネタに気づいてくれる男(漢?)がいればいいな。と思って入れています。一部のジャンルによっては、友達は、薦めると裸足で逃げ出すから。アニメ化やドラマ化した物だと、「むしろ、男の方が見てる」っていうのに。自分は、むしろ、友情がすごいジャンルだと思うけど。)

 だから、もし、前回コメントくださった方の影響で
「今年は、学校帰りに海へ飛び込むぞ。開放感があって癒されるらしいし」
って男たちがいるなら、大切な警告があります。
 制服の下に着ているシャツは、化学繊維のようなザラザラした服にしないでください。
このまま泳ぐと、痛い目に遭います。
 素材が綿だと安心です。
 でも、理由を書かないとなっとくしないでしょう。書くかどうか迷いました。
  着替えてから酷くなったのですが、動けば痛い。痛くて動けない。日焼けで入浴するより痛いんです。
 でも、後遺症も残りません。病院へ行く必要もありません。
 
 どれくらい痛いのか。腹筋がひどい筋肉痛の時に、今月号のスケッチブックの、最後のコマを読むくらいです。
 あの終わり方は今までで一番予想外でした。涼風コンビとコンビを組めるのは空閑先輩くらいだと思っていたのに。
 
 あまりにも痛いから、シャツを脱いで調べる。幸い、炎症も、傷も、出血もない。むしろ、
素人だから、目を凝らしてもわからない。
 とりあえず、ばんそうこうを貼れば痛みはマシになるかもしれない。痛いのを堪えて貼りました。
 
 痛いだけならともかく、運が悪いとこんなことが起こります。
残るもう一カ所に貼ろうと慎重になっているところに、戸が開きました。弟に、見られた。たぶん、鏡に映った所を。無言で戸を閉めて、さっそく家族に言おうとしてる。止めないと。残り7秒。ところが、慎重に袖を通さないと傷に当たって痛い。でも、シャツを着ずに出て行けば間に合うけど、それじゃ見られる。意味がない。けっきょく、家族には笑われました。

 こんな酷い目に逢うので、泳ぐときに化学繊維の多い服はやめておいたほうがいいです。

 ここまで読んで、どんな痛い目にあったのか意味がわからなかった方。そのまま、なっとくしてほしい。できれば、この箇所はもう一度読み返さないでもらいたいかな。
 運悪く何が起こったのか気づいてしまった方。教訓として胸に留めておいてください。




バブルリング

 こんな話で終わるのも残念なので、ついでに書きます。バブルリングです。はき出した息がドーナツ状になる遊びです。イルカの得意技。上を向いて行います。
 

 上を向いて浮かぶ。
 足を上にあげようとする。
 体が沈んでいくので、鼻から息を吐いていく(強く吐かなくてもいい)。(青い飛行石を付けてる気分でした)
 ある角度から、鼻に息が入っても少ししか痛くならなくなる。つまり、鼻から息を吐くのをやめてもいい。

水面に向かってパゥと息を吐く。パよりもゥを強く吐くのがコツ。


記憶が曖昧なので、昨日、湯船で試してみました。
せまいけれど、この方法でできます。
 三角座りをする。バンザイをしながら後ろへ倒れる。
これで、うまくいきました。
 でも、もとの姿勢へ戻る練習を先にした方がいい。初めは、すべってすべってなかなか戻れませんでした。少し焦りました。









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 着衣水泳とクマノミと素潜り

2008/03/03 23:42
 スケッチブックDVD2巻。借りてきました。
 なんてったって、この巻は特に好きな3話と4話が入っています。でも、やっぱりレンタルには入っていないピクチャードラマと、テロップなしオープニング映像がほしい。どうしよう。買おうかな。DVD五千円。
 五千円あれば、植物図鑑と、「キラキラジブリ」、3月のライオン、あと、 「いたいけな瞳」の足りない巻がかえるけど。


 DVD2巻のピクチャードラマは、海の話らしいですけど。他のメンバーも空閑先輩みたいに、水着の上に何か羽織ったままで、ダー!って海に突撃したのだろうか。

空閑先輩は原作で、水着の上にシャツを着たまま海水に浸かって「波になぶられるっておもしろいわ」なんて言ってました。上に一枚着て泳ぐことは、危険じゃないと思います。先輩のしてたことは合理的。たぶん。

着衣水泳。水着とシャツを着たままで泳いでも、問題は無いと思う。水中では肌にくっつかない。まとわりつかない。重くない。水から出ると重いけど。
あと、肩の日焼けを防げる。
背中や体幹部にクラゲに当たることを防げる。
岩やカキに背中をぶつけてもだいじょうぶ。ケガしませんでした。




そろそろ、素潜りの話を書かないと。記憶が風化してしまう。

去年、関西でいちばん南の、和歌山県すその町。里野海岸へ行ってきました。
遠いけれど、電車代高いけれど、サンゴ礁のある透明な海です。沖縄へ行かなくても、サンゴが見られたなんて。

 着いてまず、目に付いたこと。この海岸、ところどころにマナマコが転がっています。友人Bがナマコを掴む。こっちに投げてくる。やっぱり始まった。あこがれのナマコ合戦をするつもり。

 
みんなでビリーズブートキャンプの準備運動がおわったので、そろそろ、サンゴが見たい。でも、沖の方だから足が届かない。足ヒレはない。シュノーケルはない。ダイビングの道具はもっていない。
 でもせっかくだから、少しずつ深いところまで行ってみました。

 しかし、もっている唯一の道具が、ダイビング用じゃない水中メガネのみ。
 これだけでも、素潜りできると思う。たぶん足の着かないところへ泳いでいける。残念ながら、自分は泳ぎが遅いけれど。
水深10メートルもぐる場合はわからないけれど。

だいじょうぶ。ゆっくりゆっくり泳げばだいじょうぶ。
ときどき、背泳ぎで呼吸を整えればだいじょうぶ。
ときたまみかける大きな岩のおかげで足が着くからだいじょうぶ。

いざ沖へ向けて泳いでみる。いくら先へ進んでも、深くなっても景色がぼやけません。
 水深5メートルでも、底のサンゴがはっきり見える。ほんとに空中に浮いているようでした。
 ぼーと浮かんで、ひたすらクマノミがでっかいイソギンチャクの周りを泳ぐ様子をながめてみました。テレビで見た光景が、目の前にある。
 呼吸って意外と長く保つんですね。最長で一分ほど。でも、海底から水面まで高さがある。浮かんでいても、下を見ると落ちそうで怖い。
 
 怖い理由はそれだけでは、ありません。
 すべてのくぼみにガンガゼがいました。ウニです。タダのウニではありません。
 ガンガゼの写真
(串本海中公園のページ)
 トゲがあきらかに長い。長すぎる。三十センチ。しかも、毒がある。つつくとトゲをこちらに向けてくる。
 上から見ているとまるで地雷。
 
 でも底まで潜ってみました。とりあえず、ダイビングの本に書いてあったことを試してみる。
 体を前に折りたたむと、水上に足が出る。その重みで、いっきに海底まで落ちることが出来るらしいです。成功しました。けっこうスムーズに潜れます。サンゴが目の前で見られる。ガンガゼも目の前で見られる。
 海底から上を見あげると、うわさどおりキラキラきれいでした。
 おもしろくなってきたので、今度はくるくる回りながら潜ってみました。気分はウィザード級ハッカー。
 
 けっきょく無事、砂浜へもどってこられた。友人CとAが待っていました。沖へ出て行って、なかなか帰ってこなかったので、水難事故を疑われてしまいました。心配させてしまった。
 友人Bは、いっしょにきてくれたのですが、CとAは砂浜へ残りました。二人にも参加してほしかった。
 足が着かないから、はじめは怖い。でも慣れると、きっと、安全。そこをうまく伝えたかった。


リンク先のページは、今回出かけた場所の、隣町の海中公園です。
生息する生き物は同じだと思います。

 ・串本海中公園のページ


・ページ内の生き物紹介


この中ではソラスズメダイをよく見かけました。







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ヒラタムシの平たい理由〜栗原渚の動物メモをめざして〜月刊コミックブレイド3月号

2008/03/03 23:24
 
 すみません。先月号の記事です。
 3月号で、栗原先輩のしていた、昆虫採集法「材割り」。やってみました。
 朽ち木や倒木の中や下では、けっこう虫が捕れるそうです。蛹から成虫まで、アミを振り回さずに、大量に。だから、虫取りの宝庫。

・材そのものを食う
・材に発生する菌類をえさにする
・そこで生活する虫をえさにするもの
・潜り込んで昼間の隠れ場所として
・越冬場所として

倒木の中にはこんな虫がいるそうです。


 3月号で登場したヒラタムシって言う名前の種が、図鑑で探しても見つからない。

画像


小箱とたん (2008). スケッチブック 月刊コミックブレイド 「第7巻第3号・通巻96号」 640.


ルリヒラタムシ ベニヒラタムシだったらあったけど。謎だ。
ヒラタムシは樹皮の下にいる典型的な昆虫らしい。薄くて平たいからあんなせまいところにいられるのだろうか。



材割りに使う道具は鉈とバール。鉈はともかくバールは怪しいのでやめました。栗原先輩は、このふたつを持って行ったみたいですけど。かわりに園芸用の小さなスコップにしました。
 さっそく、近所の山へ出かけてみる。倒木をスコップで割っていく。崩してみる。クワガタの幼虫でも出てほしい。
しかし、何も出ない。みつからない。すこし湿って崩しやすくなっているからなのだろうか。
 
 つづいて、倒木じゃない樹皮の下を探してみました。近くに生えている樹皮のはがれかけた木で試してみる。
 越冬中の虫がいるかもしれない。実は、めくってみるとテントウムシ全色コンプリートっていうのを期待していました。でも、そんなに甘くはない。テントウムシはいなかった。ヒラタムシもいなかった。
 かわりに、中に隠れていたコオロギに飛びつかれる。おまけに、タランチュラみたいなでっかいクモに驚かされる。樹皮下にこんなやつらがいるなんて。予想外でした。
 
 でも、うれしいことに、アニメに登場した昆虫を見つけることができました。はがした樹皮そのものの裏に、しがみついていました。アオクサカメムシだと思います。
残念ながら、写真におさめられませんでした。


画像



 第10話「出会いの先」で、みんなで写生会へ出かけた話。栗原先輩が落ち葉の下から見つけたのはこれだろうか。


画像



となりにいた樹々先輩の声が穏やかで、やさしい感じでした。このふたり、ほんとにいいコンビですね。


3月号で栗原先輩は、環境問題を語っていました。
 昆虫採集は環境破壊にならない。限られた生息地を一網打尽にするのは悪いけど。そうじゃなければオッケーかもしれない。どこまでオッケーなのか情報源を得るために「自然の中に踏み込まなきゃ見えないものもある」だそうです。
 美術部OBの上野さんは、それに対して「自然をうわべだけで見たり、人間にとって都合のいい部分だけ見たりじゃ環境をまもることはできん・・・か」って返していました。

さすが先輩。いろんな方が昆虫のエッセイで書かれていることと、一致してる。


小箱とたん (2008). スケッチブック 月刊コミックブレイド 「第7巻第3号・通巻96号」 640.







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根岸先輩は「チョコ拒まず」って書いていたけれど

2008/03/03 23:21
 
よかった。帰ってこられた。文章力を上げるためにも、更新頻度あげるっていったのに。ちょっと、いろいろありました。ちなみに、ピーツー!のあれを作っていたのも理由のひとつだったりします。もうすぐできる・・・と思います。初挑戦でどこまでできるか。 


 悲しいことに何日も待ってDVDレンタルできたけど、ピクチャードラマが付いていない。2巻も同じでした。何かの間違いでしょうか。ピクチャードラマの記事で復活したかったけれど。
 買った人は、DVDの得点にカレンダーが付いてくるそうですね。うれしいことに、登場人物がいろいろ書き込んでいるんです。ちなみに、バレンタインデーに何か書かれてる?
 「チョコ拒まず」。たぶん根岸先輩。でも、くれる人がいたら、先輩は恥ずかしがってすごく焦りそう。



 バレンタインデーのを書いたのですが、ここから先の分を投稿しようか迷っていました。時期も遅い。でも、スケッチブックのことで記事の後半に書いておきたいことがあったから。

 根岸先輩はあんな風に書いていたけれど。バレンタインデーなんて自分には関係ないって思っていたいけど。
 もらえなくてもチョコは作りたい。男が作ってもいいと思う。作りたい。異性にあげるのはやめておくとしても。
 それに、欧州だと「男性だって大切な人にプレゼントを贈る日」だそうです。大切な友人に普段の感謝の気持ちを込めて。とかしてみたいじゃないですか。
 あと、本音を言うと、菓子作りなんてこんな面白そうなこと、男だってしたい。自分で菓子を作れると、買って食べる分よりも節約できる。
 作ると決まれば、男らしい物にしないといけない。例えば女子がチョコだから男子はクッキー。シイの実(ドングリ)クッキー。でも、今の季節だったら、ドングリはゾウムシにやられていそうなので却下。
 トリュフチョコにしました。あれ、おいしいんですよ。一度自分で作ってみたい。箱の色を黒、もしくはワインレッドにすればかっこいいはず。
 

 板チョコ   3枚
 生クリーム 100t
 ココアの粉


1.板チョコを湯煎で溶かして  

 2.生クリームと混ぜ合わせる

3.一口ほどの大きさに分けていく

 4.冷蔵庫で2時間ほど冷やす

 5.表面にココアの粉を付ける。
 

完成

画像


 
でも、感謝の気持ちを込めて、同性の友人たちに送るのは予想以上に勇気(男気?)がいる。
けっきょく、紅茶と一緒に、家族に振る舞いました。たぶん成功。高評価。気のせいだろうけど、おはぎのような味がしました。



 ここから先は、ちょうどいい機会なのでスケッチブックの前から思っていたことを書きます。スケッチブックの登場人物は、いろんな意味で(もちろんいい意味で)、「漫画的なジェンダーの壁」を乗り越えすぎ。ギャグマンガということを考慮に入れたとしても。

樹々先輩は、部内で、2番目に背が高い。一位はスギョー部長。しかも樹々先輩は、その背の高さを生かしてる。根岸先輩が高いところに手が届かずに苦労しているときは、進んで手を貸している。一日一善。いいことできた。って感じの表情で。「あかん。私はデカ女」って言ってもいいのに。言わない。

神谷先輩は、部内一の握力。美術部の最終兵器。ウジョー部長が開けられない固まってしまった油つぼを、軽々と開ける。
 たぶん、部長さんの握力が、例えるならカーペンターズの『YESTERDAY ONCE MORE』を口ずさみながら、クルミを両手で握って割れるレベル。
 神谷先輩の握力は、クルミを片手で割れるレベル。

栗原先輩は、ヘビぐらいなら素手で捕獲。
 ポーチには釣り具セット。しかも、釣り竿と餌はその場の枝から現地調達。すぐに組み立てて、釣り上げてしまう。
 そして、歩く百科事典。「図鑑の限界は私の限界なんだよ」って言葉。
 プロにとっては、まだまだだねって感じでしょうけど、その言葉は、とてもかっこいい。憧れる。

三人とも、ちょっとかっこいい。





画像


 3.(男らしい)一口ほどの大きさに分けていく、4.冷蔵庫で2時間冷やす。
 無事、固まりました。








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 Grow up!〜少し魅力的になるべきである〜 スケッチブック〜fullcoller'S〜最終話

2008/01/08 02:23
最終回見ました。ほんとにいいアニメでした。
 風景も細かい部分まで描かれていて、きれいでした。
 ギャグも毎回大笑いでした。
 でも、一番いい所は、栗原渚って言いたい。けど主役の梶原空です。ほとんどしゃべらない主人公なんて斬新でした。しかも心の声は多め。『大きく振りかぶって』や『タビと道連れ』の主人公とはまた違うタイプですね。
 空さんの場面で特に忘れずに覚えておきたい所があります。心の中で、着火薬にしておきたい所があります。6話の夏合宿。屋上で葉月と夏美のかわした言葉。

 
気持ちがおしゃべりになったのかも。


 この言葉で自分は救われました。ほっとしました。
空さんはほとんどしゃべらない。名前だって、文字にして指し示す。出会った頃は、声を発することを嫌うかのように、意思表示にあの手この手を使っていた。人見知りだった。
  
 言葉で言わないと人はわからない。声に出さないと伝わらないっていうけれど。


画像



 葉月や夏美は違った。

 ちゃんと伝わる人がいた。
 わかってくれる時がある。
 気持ちはきっと伝わっている。

 気持ちがおしゃべりになったのかも。
このひとことで日本中の梶原さん梶原くんは、ほっとしたでしょうか。救われたでしょうか。


画像




 実は、このアニメに願掛けをしていました。
この物語が終わるとき、空が変わることができたなら、自分も成長していける。ちょっと力をもらえる気がする。

最終回。空さんは、少しずつだけど変われました。
大きな声を出せた。初対面でも話せた。

 願掛けは叶いました。
 でも実際は、全力でがんばっても少しずつしか変われないだろうけど。空さんのように。空さん以上に遅く。気づかないくらいゆっくりな速度だろうけど。
 ちゃんと見ている人がいる。はず。自分でも気付けたらいいな。






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